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水泳3.8km 自転車180.2km ランニング42.2km−1970年代、アメリカ西海岸に端を発するスポーツ「トライアスロン」の中でも、最もハードなカテゴリーながら、随一の人気を誇る「アイアンマン」。世界中のアスリートを魅了し続ける超持久系スポーツを楽しむアスリート「アイアンマン」たちは、限られた時間の中でいかにして強くなるのか?
これまでの常識にとらわれないトレーニング・栄養情報から、持久系スポーツを長く楽しんでいくためのメンタリティまで、ランナーのトレーニングライフにも役立つ最新サイエンス情報満載の一冊。
【本の内容】
| はじめに |
「Anything is Possible(どんなことでも可能性がある)」 |
| 第1章 |
アイアンマン30年−サイエンスが見つめてきたアイアンマン・トライアスロン |
| 第2章 |
サイエンスで見るアイアンマン・トライアスリート |
| 第3章 |
サイエンスで見るアイアンマン・トライアスロン |
| 第4章 |
サイエンスで取り組むアイアンマン・トレーニング |
| 第5章 |
実戦で使えるアイアンマン・サイエンス |
| 第6章 |
アイアンマンはいかに鍛えられるか?−レジェンドたちに訊く、アイアンマン・トレーニングの真髄 |
| あとがき |
「KUPAU(完走)」 |
著者=彦井浩孝
ブック(A5判 192頁・2月20日発売) 1,680円(税込)
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『完走することこそが勝利』という言葉は、今も色あせることなく、このスポーツに挑戦し続けるための勇気と決意を促す。
(あとがき−「KUPAU(完走)」より)

「本書の印税の一部を「財団法人日本対がん協会」(http://www.jcancer.jp/)に寄付し、がん征圧運動を応援するために役立てます。」
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