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アイアンマンの作り方。2月20日発売
「アイアンマンを完走したのなら、それを一生自慢しよう!」
(アイアンマン創設者 ジョン・コリンズ、1978年)



 

水泳3.8km 自転車180.2km ランニング42.2km−1970年代、アメリカ西海岸に端を発するスポーツ「トライアスロン」の中でも、最もハードなカテゴリーながら、随一の人気を誇る「アイアンマン」。世界中のアスリートを魅了し続ける超持久系スポーツを楽しむアスリート「アイアンマン」たちは、限られた時間の中でいかにして強くなるのか?
これまでの常識にとらわれないトレーニング・栄養情報から、持久系スポーツを長く楽しんでいくためのメンタリティまで、ランナーのトレーニングライフにも役立つ最新サイエンス情報満載の一冊。



【本の内容】
はじめに 「Anything is Possible(どんなことでも可能性がある)」
第1章 アイアンマン30年−サイエンスが見つめてきたアイアンマン・トライアスロン
第2章 サイエンスで見るアイアンマン・トライアスリート
第3章 サイエンスで見るアイアンマン・トライアスロン
第4章 サイエンスで取り組むアイアンマン・トレーニング
第5章 実戦で使えるアイアンマン・サイエンス
第6章 アイアンマンはいかに鍛えられるか?−レジェンドたちに訊く、アイアンマン・トレーニングの真髄
あとがき 「KUPAU(完走)」

著者=彦井浩孝
ブック(A5判 192頁・2月20日発売) 1,680円(税込)


  『完走することこそが勝利』という言葉は、今も色あせることなく、このスポーツに挑戦し続けるための勇気と決意を促す。
(あとがき−「KUPAU(完走)」より)



「本書の印税の一部を「財団法人日本対がん協会」(http://www.jcancer.jp/)に寄付し、がん征圧運動を応援するために役立てます。」
【彦井浩孝プロフィール】

オレゴン州立大学健康人間科学研究科博士課程修了。川崎市立看護短期大学非常勤講師(栄養と代謝)、川崎看護専門学校非常勤講師(生命科学)、博士(Ph.D.)。専門は、運動生理学・栄養学・トレーニング学。

1980年代後半、テレビで見たアイアンマン・ハワイの世界に魅せられ、トライアスロンを始める。以降、エイジグルーパーとしてアイアンマン・トライアスロンに挑戦。通算32回完走。アイアンマン・トライアスロン・ワールドチャンピオンシップ(アイアンマン・ハワイ)には10回の出場を果たしている。また、2009年からはキャノンデール・ファクトリー・レーシング(CFR)のヘッドコーチとして、MTB男子XCライダーの山本和弘選手の指導も手がけている。1965年、京都府生まれ。

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